モチーフは、アレだ。
《かごめ、かごめ》
顔を覆った指の
隙間から覗いた、
蜜色の月が堕ちて
鬼火篝りの花が
朽ち果てるまで
貴方の事を
待ちましょう?
貴方 気付くかしら。
ああ貴方。
手を引いて
歩んではくれまいか。
幾渡世 幾年 幾月日
待ちわびたことか
この想い まだ朽ちぬ。
憎い 愛しい
憎い 愛しい
憎い
嫉妬の焔に身を焦がし
易しい言葉に心を裂かれ
悶え のたうちまわる。
気が狂ってしまいそう。
もう良いかい?
あぁ 恨めしい…
あの仔の幸せ
奪い尽くして
喉元引き裂き
朱い花 咲かせましょうか
貴方が「幸せ」などと
二度と口に出来ぬよう
その舌の根引き抜き
白いお人形 仕立てましょうか
あぁ あああ
誰か が 呼んで る。
後ろ の
正 面
だ ぁ れ?
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もともとは友人に送った詩。
結構出来が良かったのと、
ストーリー性があるので、
思い切って部誌のマンガに。
「対象年齢は12歳が読めるくらいで!w」
って言ったのに…
ゴメンみんなww
オレが一番高いかも………!w